戦前の教育を目指す学校法人に、超格安で国有地を売却?!ありえない話が現実に

学校法人「森友学園」は、幼稚園で「教育勅語」を読誦させているというから驚きだ。これだけでは不十分だから、「教育勅語」教育を小学生にも行うために小学校を開校するという。

ところが、9億6千万円もする国有地を、財務省は1億3千万円ほどでこの「森友学園」に売却したという。それだけに終わらず、「有益費」を差し引いて最終的には224万円で売ったことになるという。

こんな”おいしい話”は世の中にそうあるものではない。常識では考えられない。政治家がかかわっているとしか考えられないという。4月に開校予定のこの小学校の名誉校長に、安部昭恵首相夫人が予定されていたというし、学校名も「安倍晋三記念小学院」としたいという理事長の思いもあったという。

戦前型政治を目指す右翼的な安倍首相だから、何らかのかかわりがあっても決して不思議ではない。むしろ、そう考えた方が自然かも。

この疑惑事件はとんでもない方向に発展するかもしれない・・・

本日付のしんぶん赤旗より

 

 

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