水田や畑はそろそろ秋の装いです

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8月26日:稲の品種「ひとめぼれ」。だいぶん色づいてきました。雑草であるヒエも除草剤にめげずたくましく生長しています。田に入ってみると結構生えています。二抱えほど取りました。

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8月28日:稲穂にも実がつまり頭を垂れてきました。畔草にいるウンカなどの害虫が成熟中の実に付かないために、硬くなるまでは畔の草刈りを控えてきました。実も硬くなり、畔草刈りをしました。30㎝ほどに伸びた草刈りは苦闘ものでした。草刈りの途中で撮影。野アザミに?チョウ。

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カヤネズミの巣・・・飼料用米の「日本晴」を栽培している水田で見つけました。2つも。営巣中のようで、本人たちはいませんでした。そっと見守ってやりましょう。

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8月26日:ソバ蒔きをして6日目。ようやく双葉が出てきました。ここは標高200mほどの大山山麓クロボク地帯の畑です。クロボクで育ったソバは味がいいだろうと思います。美味しい「大山そば」を提供します。収穫は秋10月です。

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8.15終戦の日にちなんで

終戦71周年のきょう、全国で共産党議員を中心に街頭宣伝がおこなわれました。

私はおこなわなかった免罪として、先日、米子市で開催した「平和のための戦争展」について画像で紹介します。

地元の演劇集団ありの公演「昭和二十年、夏 ~大山口列車空襲~」は、ただ事件を再現しただけではなく、現代にもつながりを持たせて、列車空襲の犠牲者が”戦争とは””平和とは”について語り、観る者に考えさせる演出は見事でした。

藤田鳥取大教授の基調講演、シールズ・ママの会・鳥大医学生によるパネルディスカッションもよかった。藤田教授は、集団的自衛権の行使容認と安保法制の成立によって、日本は戦後最大の歴史的岐路に立っている、参院選結果を受けていよいよ「憲法改正」かと前置きし、①なぜ安倍政権は改憲を急ぐのか ②安倍「軍拡政権」がかかえる深刻な問題 ③安倍政権の矛盾と政治改革への展望 について資料を使ってわかりやすく話されました。

戦争展ではそのほかに、展示やすいとんの試食など体験コーナーなどもあり、1日開催であったが約400人の来場者がありました。

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「大満寺盆踊り」で集落は大賑わい

坊領部落伝統の「大満寺盆踊り」。本来は19日に踊られていましたが、25年ほど前から、盆の土曜日に実施し、屋台なども出して賑やかにリニュアルしました。4半世紀も続けば、坊領のもう立派な伝統行事です。帰省した若者たちなどで賑わった盆の暑い一夜でした。

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参院選終わって、農作業が・・・ 境港市長選・市議補選も

参院選が終わって、昨日は久々に農作業でした。畔の草は伸びるは、ソバ予定地の雑草は生い茂るはで、選挙中も気になっていました。昨日11日はやっとソバ予定地の雑草を征伐することができました。といっても、トラクターで一回耕耘しただけでは綺麗になりません。1週間後ぐらいにさらに耕耘する必要があります。

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生い茂った雑草、でも2時間後にはこのように・・・

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前回耕耘したのが確か5月、この時期、2カ月もすると多種多様な雑草が生え、成長してくるものです。ヒエ、クサネム、・・・名を知らない草が10種類以上も。

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10日(日)には、境港市の市長選と市議補選が始まりました。「暮らしよい境港をつくる会」から市長候補に田中文也さんが、市議候補に永見文子さんがそれぞれ無所属で立候補されました。市議補選は定数1に3人が立候補。負けられない選挙です。

二つの選挙で人手不足です。私も候補者カーのアナウンサーで初日の10日に入りました。13日と15日にも応援に入る予定です。当分、心も体も休まりません。

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11勝、希望ひろがる野党共闘

参院選結果を与党や改憲勢力が圧勝したようにマスコミは喧伝している。確かに議席の数ではそうだし、数に物を言わせて自民党改憲草案をベースにした改憲を仕掛けてくるだろう。

しかし、国民の多数は、改憲とりわけ憲法9条改定を望んでいない。アベノミクスもその成果など実感してない人が多数だ。原発再稼働も、沖縄米軍基地強化も、TPPも、もちろん安保法制=戦争法も反対が多数である。自公の議席は、政策的に裏付けられた議席とはいえない。

一方、違憲の安保法制廃止、立憲主義の回復をはじめ教育・労働・保育・介護などの共通政策を掲げて、野党共闘がすべての1人区で成立した。そのうち11の選挙区で勝利した。これは今後に大きな国民的エネルギーとなっていく予感がする。与党の圧勝とは裏腹に、まさに希望に満ちた野党共闘の結果である。

そして、自公幹部による憎悪に満ちた反共攻撃にめげず、倍増の6議席を獲得した日本共産党の議席は心強い希望の議席である。

野党の共同の力と日本共産党の確かな力は、たとえ相対的少数でも多数の国民世論を背景にして、国会で大きな力を発揮するだろうと確信している。

そんなことを思いながら、昨日は選挙ポスターを撤去した。撤去しながら、私の地域周辺は共産党のポスターが卓越していたことに改めて気づいた。

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3の日=「アベ政治許さない」スタンディングアピール

19日と3日は、「安保法制いけん!廃止を求める大山町民の会」のスタンディングアピールの日。

私は久しぶりに参加した。手作りの看板がまた新しくつくられていた。田中さんに続いて牧さんが個性的な看板を創って来られた。

憲法違反の「安保法制」を葬り去るまで、私たちは運動します。

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鳥取・島根から福島浩彦さんを国会に、ぜひ!!

参院選は後半戦。
鳥取・島根の野党共闘による共同の候補者、福島浩彦さんはいま、島根県内を駆け巡り政策を訴えています。演説を聴けば聴くほど、国会議員として活躍してほしい候補者だという思いを強くしています。
 何といっても政策が素晴らしい。これは候補者の第一条件です。下に、福島ビラの一部をアップします。
 
 「住民目線」の政治を信条とし、経済は成長のためにあるのではなく、国民のくらしをよくするためにあるのだと主張していらっしゃる。当たり前のことだが、今の安倍政権(のアベノミクス)は、大企業、富裕層のための経済になっている。
 
 福島さんのあまり知られていない実績があります。それは、我孫子市長時代に男女平等の精神で、学校教育に「男女混合名簿」を初めて導入されたことです。今は、ごく当たり前のことになっていますが、20年ほど前には実に新鮮で学校教育の希望でもありました。
 こんな人こそ、国会議員になってほしいと強く思います。
 あなたの1票をぜひ、福島浩彦さんに! 鳥取・島根選挙区は、福島浩彦さんに!!
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